県議会だより

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2021年発行分

県議会だより2021年3月号

県議会だより2021年3月号(PDFファイル 1.94MB)
 ・新型コロナ感染症対策、7・4豪雨災害対策についての特集

県議会だより2021年2月号

県議会だより2021年2月号(PDFファイル 668KB)
 ・7・4豪雨災害は人災そのもの。
   ダムによらない治水策を放置し、被害甚大化させた国・県の責任は重大
 ・コロナ対策で緊急提案を県に提出
   積極的検査、医療支援、自粛にともなう補償の拡充を。
 ・県社協のコロナ特例貸付 相次ぐ申請却下
   山本県議、生活実態に寄りそって貸付適用を求める。
 ・中小自営業者の生活・雇用・経営守れと県に要請
 ・コロナ禍の看護学生、学校にも支援を

県議会だより2021年1月号

県議会だより2021年1月号(PDFファイル 709KB)
 ・来年度予算編成への要望を熊本県に提出。
   感染防止対策や生活支援策の拡充を求める。
 ・県議会で少人数学級を求める意見書を採択。
   保護者、先生らの取り組みが実を結ぶ。
 ・12月県議会最終日、山本県議が討論と質疑で奮闘
   決算認定に対する反対討論、中国の無法行為に日本政府は抗議を、農家経営守る対策の拡充を。

2020年発行分

県議会だより2020年12月号

県議会だより2020年12月号(PDFファイル 671KB)
 ・山本のぶひろ県議、12月定例県議会で一般質問
  ①人吉市での犠牲はダムとは無関係ではないのか。
  山本県議、県に再検証を求める。
  ②川辺川ダム建設に固執したために被害増大?
  山本県議、今回の水位をもとにしたかさ上げや浚渫の実施求める。
  ③真に被災事業者が使えるなりわい補助制度に改善を。
  ④少人数学級実現を求める。県と県教委に申し入れ。

県議会だより2020年11月号

県議会だより2020年11月号(PDFファイル 601KB)
 ・国交省が示したデータに重大な疑問。7・4豪雨災害のピーク流量。
  「川辺川ダムがあれば被害を6割減らせた」は本当か。
  県民への説明求め、山本のぶひろ県議が申し入れ。
 ・コロナによる医療・介護の崩壊を防げ。
  山本県議が支援の拡充求め県に申し入れ。

県議会だより2020年10月号

県議会だより2020年10月号(PDFファイル 557KB)
 1面
 ①球磨川治水対策害での仮設住宅建設にかかわる申し入れ
 ②7・4豪雨災害での仮設住宅建設にかかわる申し入れ
 2面
 ①なぜ?少人数学級実現求める声に背を向ける県議会。山本県議は採択求め討論
 ②山本県議、球磨川流域治水の考え方について蒲島知事に質疑
 ③渡鹿地区の内水被害について調査

県議会だより2020年9月号

県議会だより2020年9月号(PDFファイル 692KB)
 ①ダムなし流域治水こそ民意
 ②野党合同の被災地調査に参加
 ③緑川流域の危険性を調査
 ④新型コロナウイルス、PCR検査の拡充を

県議会だより2020年8月号

県議会だより2020年8月号(PDFファイル 715KB)
 ①県南豪雨災害、誰一人あきらめさせない復興支援こそ急務
 ②球磨川本流・支流の決壊箇所などを視察調査
 ③臨時県議会で山本のぶひろ県議が質疑
 ④被災者の実態と願いを届けるために奔走

県議会だより2020年7月号

県議会だより2020年7月号(PDFファイル 726KB)
 ①県南地域で甚大な豪雨被害、被害救援、支援を早く
 ②山本のぶひろ県議、豪雨被害の被災者から要望聞き取り
 ③劣悪な避難所の環境改善を
 ④6月県議会一般質問特集

県議会だより2020年6月号

県議会だより2020年6月号(PDFファイル 584KB)
 ①コロナ対策で日本共産党が県に提言
 ②今なぜ立野ダム事業費を増額
 ③社協の生活福祉資金の運用改善が実現
 ④いのちネットが3回目の対県交渉
 ⑤日本共産党が労働局に申し入れ…労働者の雇用とくらし擁護を
 ⑥大学を訪問し学生への支援について意見交換

県議会だより2020年5月号

県議会だより2020年5月号(PDFファイル 628KB)
 ①4月臨時議会で、コロナ対策をめぐり知事の姿勢ただす
  ・医療関係への支援強化を
  ・自粛と補償は一体で
  ・女性、子ども、学生への支援を
 ②社会保障協議会の生活福祉資金の運用改善を求める
 ③いのちネットの生活相談活動と県交渉に参加
 ④県内野党合同でコロナ禍の実態調査

県議会だより2020年4月号

県議会だより2020年4月号(PDFファイル 994KB)
 ①コロナ対策への対策強化を求める
 ②立野ダムは危険。建設強行許されない
 ③蒲島知事は水俣病被害者の切り捨て政策やめよ
 ④被災者不在の創造的復興から、住まいや暮らし支援の住民本位の震災復興策を
 ⑤有明海異変…開門調査は必要
 ⑥疑問だらけの大空港構想と空港アクセス鉄道
 ⑦コロナ禍のもと、医療や検査体制の拡充を

県議会だより2020年3月号

県議会だより県議会だより2020年3月号(PDFファイル 528KB)
 ①新型コロナウイルス感染症対策の抜本強化を・・・山本県議、財政措置を求める
 ②立野ダムの予算増に反対討論
 ③「水俣が原点」と言いながら、やっていることは患者切り捨て・・・山本県議、蒲島知事の姿勢を批判
 ④山本県議の提案みのる・・・有明海異変の調査に潮受け堤防開門調査は「必要」。特別委が提言を全会一致で採択
 ⑤チッソ子会社の一方的な工場閉鎖・従業員解雇は許されない・・・山本県議が請願の採択求めるも、自公らの反対で不採択に
 ⑥厚労省が「統廃合」求めて名指しした植木病院を訪問・・・・地域の公的医療の重要性を再確認
 ⑦空港アクセス鉄道建設に380億円! 本当に大丈夫か? 山本県議らが建設予定地を調査
 ⑧大空港構想は過大な空想ではないか・・・山本県議が討論で指摘。呼び込み型偏重の地域振興策からの転換を

県議会だより2020年2月号

県議会だより県議会だより2020年2月号(PDFファイル 584KB)
 ①熊本の上空に危険なオスプレイ飛行させるな・・・山本県議、九州防衛局などに申し入れ
 ②住民との約束を無視した日米共同訓練に抗議。訓練の中止を県と自衛隊に求める
 ③有明海・八代海再生特別委員会で諫早干拓潮受け堤防の開門調査実施を求める
 ④加害者である国・県は水俣病被害者を救済せよ・・・山本県議、ノーモアミナマタ裁判の支援に駆けつけ

県議会だより2020年新春号

県議会だより県議会だより2020年新春号(PDFファイル 565KB)
 ①年頭のごあいさつ
 ②決算認定、補正予算、意見書の不採択などに対し反対討論(12月県議会)
 ③有明海の異変について、諫早干拓潮受け堤防の開門調査は津可決・・・山本県議らが現地調査

2019年発行分

県議会だより2019年12月号

県議会だより県議会だより2019年12月号(PDFファイル 702KB)
 ①県民要求かかげ政府交渉
 ②住民不在の白川河川整備計画は大問題
 ③立野ダムは危険! 現地見学会や学習会
 ④瀬戸石ダムの土砂堆積状況を調査
 ⑤私学助成の拡充求める請願を自公らが否決

県議会だより2019年秋冬号

県議会だより県議会だより2019年秋冬号-1頁(PDFファイル 310KB)
県議会だより県議会だより2019年秋冬号-2-3頁(PDFファイル 551KB)
県議会だより県議会だより2019年秋冬号-4頁(PDFファイル 331KB)
 ①気候変動のもと、立野ダムは危険
 ②自民党言いなり県政から、県民主役の県政へ転換しよう
 熊本地震・・・被災者への冷たい仕打ちやめさせ、一部損壊への支援や復興住宅家賃補助を
 医療・介護・年金・福祉・・・国の社会保障切り捨てや負担増にNOを‼
 子育て支援・・・全国一遅れている子ども医療費助成の拡充など、安心して子育てできる熊本へ
 ほか、若者支援、中小企業・産業支援など
 ③「惨事便乗型」大型開発偏重の創造的復興は未来に禍根を残す大空港構想、八代クルーズ船拠点形成など、「呼び込み型」振興策でなく、県民の暮らし・生業を支える支援策の充実こそ必要

県議会だより2019年10月号

県議会だより県議会だより2019年10月号(PDFファイル 501KB)
・9月県議会での山本のぶひろ県議の論戦内容を紹介します。
 ①千興ファームへの債権放棄の問題で質疑ー県は県民が納得できる説明を--
 ②マイナンバー関連予算、工業用水道事業へのコンセッション導入に反対討論
 ③生活保護基準を切り下げないで・・・切実な訴えを県議会は不採択に
 ④熊本県は、チッソ子会社の一方的な工場閉鎖に抗議せよ
 ⓹県独自の種子条例制定へ…農家、県民の声が県政動かす

県議会だより2019年9月号

県議会だより県議会だより2019年9月号(PDFファイル 470KB)
 ①熊本県に来年度の予算要求・くらし福祉優先の県政運営求める。
 ②自衛隊と米軍による実動訓練中止せよ「自衛隊に申し入れ」
 ③教育環境の改善求め県教委と交渉
 ④水俣病問題の解決目指す現地調査活動に参加
 ⑤ダムによらない河川整備こそ(川辺川現地調査に参加)

県議会だより2019年8月号

県議会だより県議会だより2019年8月号(PDFファイル 479KB)
 ①日韓対立問題の早期解決へ、山本県議らが県に申し入れ
 ②社会保障問題を学ぶ議員研修会に参加
 ③洪水被害防止は堤防強化が喫緊の課題。危険個所の対策急げ。
 ④豪雨による人吉市の斜面崩落現場を山本県議が視察

県議会だより2019年7月号

県議会だより県議会だより2019年7月号(PDFファイル 600KB)
・山本県議の一般質問から(主な項目を紹介)
 ①気候変動・地球温暖化に伴う熊本県の適応化計画策定について
 ②想定を超える大雨があればダムは危険。立野ダムより河川改修を。
 ③県民の切実な願いを自公議員らが不採択に
 ④河川反乱による農地被害を山本県議が調査(益城町)

県議会だより2019年6月号

県議会だより県議会だより2019年6月号(PDFファイル 608KB)
①熊本地震3年の実態を調査…住まい・暮らし再建へ希望持てる支援を
②5月臨時議会報告、6月県議会について

県議会だより2019年5月号

県議会だより県議会だより2019年5月号(PDFファイル 529KB)
①特集・どうなる国保料? 国の方針に従えば更に値上げも。
②すべての水俣病被害者を救済せよ・・・山本県議、患者団体と懇談

県議会だより2019年春季号

県議会だより県議会だより2019年春季号(PDFファイル 1422KB)
◎皆さんに県議会に送り出していただき、1期4年間、全力で駆けぬけてきました。活動の一端をご報告します。
◎被災者のくらし・なりわいの再建なくして復興なし
知事会も要求している負担軽減を提案開発先行型「創造的復興」に対し、被災者の立場から声をあげてきました。
◎知事会も要求している負担軽減を提案
開発先行型「創造的復興」に対し、被災者の立場から声をあげてきました。
◎児童手当の違法な差し押さえやめよ!
◎危険なオスプレイ来るな!
◎熊本の農業つぶすTPP反対!
◎消費税増税中止を!
◎危険な立野ダム中止を国に求めよ!
◎全国最低の子ども医療費助成引き上げを繰り返し知事に迫る
◎育英資金滞納者を提訴するやり方改めよ!
◎長年の願い信号機が付きました
◎自民党提出の「憲法改正の本格的な論議を求める意見書」を真っ向から批判!!
◎子育て教育安倍政治の悪政と対決一致点で共同、子育て支援策の改善・充実を求めてきました
◎他党・他会派との共同を誠実に推進してきました

2018年発行分

県議会だより2018年12月9日発行

県議会だより2018年12月9日号(PDFファイル 701KB)
◎安倍政権言いなりでは県民生活は守れない。ムダをやめ、くらし守る予算の拡充を
◎県政の重要課題に対する対応と、2019年度県予算編成への要望
◎12月議会が開会しました
◎消費税増税前程の意見書に反対討論
◎荒れた状態が放置されている漁港を調査
◎同和偏重の人権教育の実態を調査

県議会だより2018年10月14日発行

県議会だより2018年10月14日号(PDFファイル 701KB)
◎被災者向け医療費助成、育英資金問題、消費税
◎八代港クルーズ船問題
◎有明海再生問題
◎障害者雇用水増し問題

県議会だより2018年9月8日発行

県議会だより2018年9月8日号(PDFファイル 493KB)
◎学校の教育環境改善へ
◎障害者雇用水増し問題
◎危険ブロック塀除去に予算がついたなど

県議会だより2018年8月12日発行

県議会だより2018年8月12日号(PDFファイル 811KB)
◎立野ダム関連・・・・申し入れ、集会
◎県民要求掲げ県交渉など

県議会だより2018年7月発行(夏季号)

県議会だより2018年夏季号1頁(PDFファイル 972KB)
県議会だより2018年夏季号2-3頁(PDFファイル 928KB)
県議会だより2018年夏季号4頁(PDFファイル 972KB)
・仮設入居延長に条件、医療費免除制度終了など、前例のないスピードで支援打ち切りは冷たい!
・子どもの通学路安全確保へ、危険ブロック塀除去への支援などを提案
・容認できない児童手当差し押さえ、違法まがいの取り立て方針改めよ
・戦争の脅威から抜け出す扉開いた米朝会談、今こそ平和外交による日朝問題の解決を
・益城町区画整理事業は地盤の安全、住民の納得と合意が不可欠
・TPP前のめりでは農業は守れない家族経営保護こそ世界の流れ
・諫早干拓潮受け堤防の開門調査を国に強く求めよ
・水俣病解決へ沿岸住民の健康調査を
・立野ダムは危ない!ダムより復興に予算回せ、多数の下流域住民がダム建設に反対

県議会だより2018年6月10日発行

県議会だより2018年6月10日号(PDFファイル 675KB)
○立野ダム問題で国交省と熊本市に申し入れ
 流域住民への説明を
○南阿蘇村の立野地区の災害復旧事業は地域再生への不安に寄りそって
○住まいや地域の再生など、復旧・復興の願いを結集し、政府に支援拡充求める県民運動を
○都道府県単位化で国保はどうなる 国保の最大の課題は、高すぎる保険料の引き下げ
○地元住民に歓迎され、地域発展に寄与する八代港に

県議会だより2018年2月発行

県議会だより2018年春季号(PDFファイル 1128KB)
○立野ダム建設ストップ・流域住民への説明会開催を
 ダムは想定外の災害に対応できない
 立野ダム予定地は危険。穴づまりの懸念も
 世界的にも貴重な地質・景観が破壊される 
○危険なオスプレイが熊本に飛来
 蒲島知事はオスプレイ反対を表明すべき 
○十二月議会での山本県議の発言
 「住まいの再建なくして復興なし」と言うのなら…
 再建支援金の拡充、住宅リフォーム助成実現を 
 被災者向け医療費免除制度復活させよ
○益城町木山地区の区画整理事業
 頭越しの結論押しつけでなく住民主役のまちづくりこそ支援を
○児童手当専用の口座を県が差し押さえ
 県は違法行為やめよ

2017年発行分

県議会だより2017年11月12日発行

県議会だより2017年11月号(PDFファイル 797KB)
 立野ダムで柱状節理壊してよいのか
 被災者向け医療費免除制度なぜ打ち切るのか
 オスプレイ投入し、夜間飛行も計画、日米共同訓練中止を

熊本民報号外2017年10月発行

熊本民報2017年10月熊本地震号外(PDFファイル 765KB)
 地元負担ゼロにする特別立法制定は見送り
 大災害時特別基準の医療費免除制度打ち切り
 住まい、暮らし、なりわい再建への希望てらす支援を、日本共産党の提案が実を結んでいます
 ジオパークの貴重な自然・景観壊すな、危険な立野ダムに税金使うより復興に

県議会だより2017年9月発行

県議会だより2017年秋季号(PDFファイル 3.07MB)
 危険な立野ダム、いったん立ち止まり、慎重な検証が必要
 山本のぶひろ県議が6月県議会で一般質問

県議会だより2017年3月発行

県議会だより2017年3・4月号(PDFファイル 1.91MB)
 開発優先か、被災者を一人も放置しない復興か
 復旧・復興についての提言を熊本県に提出
 国交省への追従姿勢きわだつ蒲島知事の立野ダム建設への対応
 二月県議会での山本県議の発言から

県議会だより2017年1月1日発行

県議会だより2017年1月1日号(PDFファイル 588KB)

・山本のぶひろ県議が12月県議会の一般質問で主張
  「安心して住み続けられる」を復旧支援の中心軸に
・危険なオスプレイは飛行停止、日本からの撤去を国に求めよ
・TPP推進路線からの転換こそ求めるべき

2016年発行分

県議会だより2016年11月発行(カラー版)

県議会だより2016年11月号(PDFファイル 732KB)

・一部損壊家屋にも一部ながら義援金支給が実現
  被災者の願いに寄りそった支援の強化こそ必要
  液状化、造成地滑動など宅地の地盤被害も深刻
・地震と豪雨で農村が消滅の危機
  農家負担軽減へ 前向き答弁熊本県としても支援強化を
・復興のための財政出動で自治体財政はパンク寸前
  それなのに選挙前と後で手のひら返し、地元負担ゼロの特別立法制定に背を向けた安倍自公政権
  蒲島知事も特別立法はトーンダウン?このままでは財政危機のしわ寄せ県民に
・あまりに危険な立野ダム建設
  ダム貯水時に土砂崩落起きればダム津波で下流域は大惨事の危機
  建設予定地は大規模な土砂崩落、それでもダム推進 とまらぬ国交省
  ダムは観光復興への願いにも水をさす
・「ダム建設ありき」から立ち止まり震災復興へ予算を回せ
  9月議会で山本県議

県議会だより2016年9月号

県議会だより2016年9月号(PDFファイル 934KB)

・地震と大雨で大規模崩落、立野ダム建設はあまりに危険
  田村衆院議員らと立野ダム建設予定地を視察
・熊本県が復旧復興プランを策定
  被害の全容把握と被災者の要望をくみとり
  被災者本位で復旧支援強めることが必要です
・クラス担任不在! 先生が足りない
  正規採用を基本に教員増員を
・中山間地の地震・豪雨被害は深刻、地域社会存続へ 問われる県の役割
  このままでは棚田も集落も消滅
  大規模化応援ばかりでなく、中山間地農家が展望持てる支援を

県議会だより2016年8月号

県議会だより2016年8月号(PDFファイル 638KB)

・熊本地震対策・・生活再建 支援金の引き上げや一部損壊 世帯への支援を実現へ
  住民の声を反 映させた住民本位の復興計画の策定を求めました
・危険な立野ダムよ り震災復興を
  立野ダム反対県議の会など、阿蘇三首長に要望書提出
・五木村の再生・振興への支援は、 国・県としてもしっかり取り組むべき責任
  五木村振興施策を視察

県議会だより2016年7月号

県議会だより2016年7月号(PDFファイル 820KB)

・生活と生業の再建に全力支援を--山本県議、6月県議会質問で県の姿勢をただしました
  「半壊」でも仮設住宅への入居 家屋解体誓約は不要となりました--山本県議の質問に健康福祉部長が言明
  「一部損壊」にも支援を
  避難所の環境改善--食事や生活環境の改善は急務
  危険な立野ダム建設は中止を--地震で建設予定地は大規模な土砂崩落
  企業の農業参入促進は、震災復興に懸命の農家農村に新たな困難もたらす危険
  6月議会 議案への各会派の賛否一覧
・被災自治体などに義援金届けました

2015年発行分

県議会だより2015年秋季号

県議会だより2015年秋季号(PDFファイル 1.5MB)

・世界ジオパーク認定取り消しの危険   立野ダムは中止を!
・水俣病問題で許しがたい発言  蒲島知事は、最高裁判決で厳しく断罪された「加害者」の立場を依然としてとりつづけるのか
・水活動ファイル(5〜8月)

県議会だより2015年7月12日号

県議会だより2015年7月12日号(PDFファイル 2MB)

・6月議会報告
 立野ダム建設は中止を
・6月議会 議案への各会派の賛否一覧

県議会だより2015年6月7日号

県議会だより2015年6月7日号(PDFファイル 1.9MB)

・所属委員会は「総務常任委員会」、「TPP対策特別委員会」に決定

・6月議会質疑・反対討論
 阿蘇山噴火に伴う降灰対策に関連しての質疑、および県育英資金貸付金の支払い請求にかかる訴えの提起に対する反対討論

県議会だより2015年春号

県議会だより春号(PDFファイル 1.1MB)

・松岡徹議会報告
 立野ダムは危ない--想定外の洪水には役にたたない
・熊本の空に危険なオスプレイ・米軍機
 集団的自衛権---戦争への道は許さない

2014年発行分

県議会だより2014年9月号

県議会だより9月号(PDFファイル 1.2MB)

・県民のいのちと暮らしを守る県政へ
 アスベスト対策について提案、子育て・保育環境の問題点を指摘
・熊本の空に危険なオスプレイを飛ばさないで
 蒲島知事に対して、大矢野原自衛隊演習場(山都町)を、オスプレイの演習基地にすることに対して、県民の安全安心という立場から、きっぱり「ノー」の表明をするよう申し入れました。

県議会だより2014年夏号(6月議会特集)

県議会だより夏号(PDFファイル 0.84MB)

・「戦争をする国・集団的自衛権の行使」は断じて認められない
 「知事としての立場から発言することはさし控える」・・知事答弁
・蒲島知事、川内原発の再稼働中止の表明も明言せず
 
・学生を無法に酷使するブラックアルバイトの解決を政府に求める」意見書
 自民、公明、改革ク、保守系無所属の反対多数で否決
・熊本県の特養ホームの待機者は7440人。県の特養待機者解消対策を求める

・障がい者が生きがいをもって働くことができる環境を、県の公的補助が全国最低レベル

県議会だより2014年 2・3月議会特集号

県議会だより2・3月議会特集号(PDFファイル 0.47MB)

・ムダづかいやめて、福祉、くらし、教育に
 94億円のムダづかい路木ダム(天草)熊本地裁が「違法」判決

・子ども医療費、少人数学級、住宅リフォーム補助を
 
・大雪被害、倒壊ハウスの撤去費用は、農家負担ゼロに
 

2014年新年号

県議会だより新年号(PDFファイル 0.97MB)

・次々と問題点明らかに・・瀬戸石ダム
 どちらも「安全管理上、重要な問題あり」
 荒瀬ダムが撤去なら、瀬戸石ダムも撤去を
 ダムゲートの幅は本来40m。
 瀬戸石ダムのゲート幅は15m

・大災害にあった龍田陳内などが「想定氾濫区域」ではない? 立野ダムの目的は?
 最新のパンフでは、地図も文章も手直し・・・
 世界の阿蘇をダメにする立野ダムは中止し、河川改修などで安全な白川を!

・“県民の幸福”をめざすなら、くらし、福祉優先に
 県の指定金融機関・肥後銀行の労働法違反問題
 「夫が深夜まで仕事で、心配」 誘致企業で働く労働者の家族から
 相談の6割が労働条件問題・・・県の「仕事相談センター」

・全国最低の子ども医療費無料、少人数学級の拡充を
 中学生までの医療費無料を
 子どもに援助がゆき届く、少人数学級の拡充を

・ダム関連18億円、大企業誘致関連27億円 くらし、福祉、教育予算はおさえて
 立野ダム建設に約1億円(これからどんどん増える)、天草の路木ダムに16億円余


2013年発行分

6月議会特集号

県議会だより6月議会特集号(PDFファイル 1.27MB)

・世界の阿蘇を台なしにする立野ダム  建設予定地には、原始林、柱状節理など貴重な自然と景観
 ダムが世界文化遺産・ジオパーク登録の最大の障害に
 河川改修をしても水位と堤防の差はわずか13センチ! これで「安全?」・・・

・オスプレイの低空飛行訓練は中止を  危険なオスプレイが熊本の空を通過・・・
 オスプレイ「墜落」、機体炎上 2ヶ月に2回の最悪事故・・・

・「教員の多忙」解消、児童生徒にゆきとどいた教育を  いじめ、不登校、学力差など課題多い教育問題
「教員の多忙と児童生徒にゆきとどいた教育」をテーマについて質しました。

・近代文学館に歴史をくっつけるのは文学にとっても歴史にとってもマイナス
近代文学館を「歴史・文学館」にという計画が進められています。文学館に歴史をくっつける安易なやり方は歴史および歴史の専門家にとっても、文学にとっも非礼であり、見識を疑われるものです。

・すべての水俣病被害者救済へ 知事の決断と行動を
 ノーモア・ミナマタ第2次訴訟提訴


2・3月議会特集号

県議会だより2・3月議会特集号(PDFファイル 1.3MB)

・道州制? 「熊本県」がなくなる  市町村は大合併で県内は4つか、5つの「市」に?
 5年間で法律つくって「道州制」自民党・道州制基本法案
 「熊本県」はなくなり「九州」に吸収されることに・・・

・TPP参加で熊本の農業は崩壊  減少額(率)は、牛乳・乳製品は100%、小麦99%、豚肉79%、米50%・・・
 自民党は、総選挙公約で「『聖域なき関税撤廃』を前提にする限り、交渉参加に反対する」と約束していました。総選挙で自民党の当選議員の7割にあたる205人もがTPP交渉参加に「反対」を表明していましたが・・・

・高校・大学の奨学金は利息つき・貸与から給付制に  高校・大学無償が世界の流れ高校・大学無償が世界の流れ


・子ども医療費無料年齢引き上げは見送り、特別支援学級の先生加配カットは見直しを
その一方で、ムダなダム建設に19億円、大企業誘致に30億円

・議会改革へ一歩前進
 6つの常任委員会の分割開催(他の委員会の傍聴ができる。少数会派の要望実現)、閉会中の常任委員会の開催、委員会の傍聴席増加、委員会傍聴者への資料配布、本会議でパネルを使用する際、その内容を資料として議場に配布する―など、県議会の改革が一歩前進しました。


2013年2月号

県議会だより2013年2月号(PDFファイル 1.45MB)

・蒲島知事に県予算編成について要望・提案  くらし・福祉を優先、熊本を元気にする予算・施策を
  ムダ、適切でない財政支出の見直しを
  仕事と雇用ふやし、地域経済を元気に

・河川改修で安心安全の白川を  熊本の宝―「世界の阿蘇」「白川」を台無しにする立野ダム
  「7・12白川水害」は人災 
  ダム計画が河川改修を遅れさせてきた
  ダムは危ない
  世界の阿蘇の環境・観光に、大打撃

・日本共産党の県議会改革についての提案